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■いよいよ客席へ・・・

明るめのロビーとは対照的にその先はグッと暗くなります。まぁ、ここは「映画館」ですので暗いのは当たり前なんですけどね。
ドリンクやタバコの自販機があったりして、長時間の滞在でも大丈夫そうです。ちょっとしたスナック菓子なら入口のカウンターでも買えますが、すぐに帰ってくるなら外出もOKだそうです。すぐ側にあるコンビニでちょっと買物って事もできますね。

進んで行くとすぐに奥の方に客席に入るドアが見えてきます。中に入ってみると意外にも普通の映画館であることがわかります。この客席の画像は光音座さんにお願いして誰もいない時に特別に撮影をさせていただきました。上映中は作品にもよりますが、かなり暗くなりますので、スクリーンの明かりだけが頼りです。

座席数は84席。左右と中央に通路があります。座席は比較的ゆったりと座れるのも特徴で、座りごこちもGOODです。

映画の上映中は客席が空いているにも関わらず、一番後ろにあるステンレスのポールあたりが賑わう事もあるようで、その辺りにいる人はハッテン目的なんだそうです。ハッテン目的の人がすぐわかるのが良いですね。

ハッテン目的で行く人だけでなく、意外にも「ゲイ映画が観たい」人もたくさんいるようです。
光音座は常時2本立てでゲイムービーを上映していて、海外の映画祭で評判の作品を上映する事もあります。“エロ”だけでなく、アーティスティックな作品も扱っているので、こういった映画が好きな人はホームページやツイッターなどで常に情報収集しておくといいですよー。

着席している人でハッテンOKな人と映画を観たい人の見極めは難しいですね。モーションをかけて拒否されたら素直に引くことが大事かも。いっその事「映画鑑賞エリア」とかがあれば良いかもしれません。

さぁ、次ぎは客席以外の部分をご紹介します。

   
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