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さてさて、“特集”なのですから、やっぱり実際に現地に行って中の様子をお伝えしなければなりませんね。なので光音座の営業時間中に実際に行ってみました。ただ、曜日や時間帯、季節によってお客さんの数・客層が変わるかも知れませんので「平日の夕方」と「週末の夜」の2回に分けて行くことにしました。


■2014年4月のとある水曜日の夕方に行ってみた・・・

入ったのは晴れた水曜日の15時ごろ。外はまだ明るい時間帯で、大通りからすぐにもかかわらず、わりと人目につかずに入れました。「光音座1」がゲイ専用ですよー。

券売機でチケットを買って、カウンターのおじさんに渡すと“半券”を返してくれます。喫煙所・休憩所を通り過ぎて一番奥の劇場に入るドアを開けてみた。

スクリーンの光を頼りに目を凝らすと、10人程度の人がいるのがわかりました。噂の通り、年齢層は高めです。もしかすると40代の自分が一番若かったかも知れません。
お客さんは客席の一番後ろのポールの辺りに集中している感じで、そこでモーションをかけてお互いがOKなら客席へ移動するようです。年上には興味のない自分はとりあえず映画を見てみようと思い、一番左端の席を選びました。顔を確かめに来る人が周りをうろうろ・・・。何人かが隣に座ってきましたが、やる気がないそぶりを見せるとあきらめていきました。

さて、上映していた映画ですが、かなり古い作品だったようで “昭和”な感じが300%!!
最近のエロゲイDVDのそれとは明らかに別物です。俳優はわりと細身が多くて、短髪でもない。今のゲイのモテ筋とはぜんぜん違いました・・・(残念) 恐らく古い作品なので、当時のゲイと今のゲイとはニーズが違うのでしょうね。もし今の若い世代のお客さんでいっぱいにしたいのであれば、映画そのものの内容を変える事が必要かもしれません。でも、ここ光音座で上映されている映画は、日本のゲイムービーの歴史を作ってきた貴重なもの。ぜひ一度は見に行って欲しいです。

しばらくして16時を過ぎた辺りからスーツを着たお客さんが増え始めました。きっと営業か何かで外回りをしているサラリーマン達が、ちょっとハメをはずしに来たのでしょうか・・・。自分が数えただけでも4、5人はスーツでした。

平日は年齢層が高めですが、夕方あたりからスーツを着たサラリーマンが来てますね。スーツが好きな方はぜひ行ってみてくださいー。

これはちょっとした情報なのですが、光音座は映画が2本立て。映画と映画の合間は、5分程度客席が明るくなりますので覚えておきましょう。(入れ替え制ではありません)

 


■2014年5月の金曜日の夜に行ってみた・・・

さてさて、気になる週末の夜のレポートをお届けします。行ったのは5月のとある金曜の22時30分ごろ。館内に入ってざっとお客さんの数を数えてみると、だいたい15名前後のお客さんがいました。平日の夕方と比べると若干ですがお客さんも多めです。そして年齢層も平日と違っていて、30代・40代・50代の方が平日より多めでした。
客席を見てみると、わりと二人で座っている方が多かったのですが、きっとそこではあれこれお楽しみが繰り広げられていたのでしょうね・・・。あ、三人で座ってる所もありました。そ、そこでは・・・(コレイジョウイエナイ

喫煙所・休息所にわりと人が多くて、みんなタバコを吸いながら周りにいる人をチラチラと・・・。よくあるハッテンバでの光景と同じですね。タイプがいたら話しかけるのも良いかも知れません。「火ありますか?」とかね。(古い!)

総合すると、平日の明るいうちは噂の通り年齢のかなり高いお客さんが多く、夕方からはスーツリーマンが来る。
そして、週末は年齢層が下がって30代〜50代のゲイ率が高いことがわかりました。なのであの「おじいさんしかいない」と言う噂は100%真実ではなかったのです。

ネットが生活に浸透して無修正動画があふれる現代で、高音座のような存在はとても貴重だと感じます。この特集を読んで「行ってみよう!」と思う人が一人でも多く現れる事を心から望みます。たくさんのお客さんが来れば「新作の制作」も夢じゃない! ぜひ劇場へ足を運んでみてくださいね。

 

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